Report

2018.06.06

『JAL機体工場見学と飛行機撮影会』

飛行機撮影会

 

写真を語る会vol,1 のつぎのイベントは遠足。

2018.5.27(日)
今回は深川からは離れてみんなで羽田空港に近い

JAL機体工場に行ってきました。

 

早速受付です。

Photo by  T★INO

エレベーターで3階まで行って降りると、

待っていたのはこのボーイング787の模型 です。

Photo by Miami

機体工場に行くまでの間は建物内で展示物の見学、

メンテナンスセンターならではのオリジナルグッズの買い物、

CAさんやパイロットのコスプレも楽しめました。

 

コックピットもこの通り!

Photo by Miami

 

歴代CAさんのコスチューム

Photo by Miami

 

オリジナルグッズのお買い物中・・・

Photo by  T★INO

 

 

なりきれます!

Photo by  T★INO

Photo by  T★INO

 

いまはスマホで時刻の確認も出来ますが、

以前は紙の冊子で時刻表があったりと時代の流れを感じます。

 

航空教室に参加しました

飛行機はあんなに大きくて重たいのに

何故飛ぶことができるのか、

ジェット機のエンジンのすごさを教えていただきました。

 

なんと、東京深川写真倶楽部のメンバーのみでの受講にしてくださり、

プライベート感満載。

Photo by Miami

 

羽田空港は東京ドーム300個分のサイズを誇ります。

航空教室のあとは、お目当ての機体工場です!

 

機体工場見学

おおぉ?っと声が聞こえてきました。

Photo by  T★INO

 

みんな撮影に夢中!

Photo by  T★INO

Photo by  T★INO

この日、機体工場にいた飛行機は、ボーイング737-800型機

翼の先端の羽根の曲がりが特徴です。

ウィングレットといって燃費を向上させるパーツです。

Photo by Miami

 

ヘルメットを被ってさらに機体の近くまで行きましょう!

 

急いでレンズ交換をしなくちゃ・・・

Photo by  T★INO

ど~ん!
ボーイング737-800(JA322J Boeing737-846 製造番号40347/3385)

Photo by Miami

近くで見ると、ものすごい迫力です。

飛行機は離陸も着陸も向かい風になるように飛ぶ方向を決めています。

この日は南風だったので、羽田空港にあるAからDの4本の滑走路はフル稼働です。

機体工場の目の前はA滑走路(RW16R)
南風の日は離陸する滑走路として使われます。

 

離陸する飛行機を近くから撮影することができます。

Photo by  T★INO

A滑走路から離陸する機体です。

Photo by  T★INO

撮影した画像のチェック

Photo by  T★INO

 

工場内には

ボーイング777のエンジンが置いてありました。

圧巻です!

Photo by Miami

実は、こんなに大きいんです!

 

Photo by Miami

 

名残惜しさを感じながら出口へ・・・

Photo by Miami

 

羽田空港第一ターミナル

続いて、羽田空港第一ターミナルで、

展望デッキから離陸する飛行機の撮影です。

Photo by  T★INO

Photo by  T★INO

 

Photo by  T★INO

 

飛行機の離陸速度は、時速200Kmを超えます。

そこで、きれいな「流し撮り」の練習会。

飛行機の写真をよく撮っている部員さんが2人いるので

飛行機専門写真家ならではの

レクチャーをしていただきました。

Photo by Miami

陽が落ちて光量が少なくなると、

更にシャッタースピードを落とさなければならないので

難易度が上がります。

この写真はシャッタースピード1/8秒です。

Photo by Miami

Photo by Miami

空港で食事も楽しみ、

写真談義に花を咲かせてと、

楽しい時間はあっと言う間に終わってしまいました。

Photo by  T★INO

日本航空株式会社  JALメインテナンスセンター

 

来月にイベントは木場公園で開催する

モデル撮影会

です。

 

東京深川写真倶楽部では一緒に活動してくれる仲間を募集しています

写真が撮れない人でも大丈夫です

写真で深川を発展させよう!ということに興味のある人

楽しい企画やイベントを一緒に考えてくれる人

ぜひ一度こちらからご連絡ください

https://www.tokyo-fukagawa-photo.com/contact/

 

written by Miami(Kazuyoshi TAKIMOTO)